通信教育の良い所と悪い所をまとめてみました。参考になれば幸いです。
通信教育とは、仕事で忙しい場合や直接的に教育活動を行うことが難しい場合に、通信手段を使用して行う教育のことであります。
今やインターネットや携帯電話が普及した時代には、インターネットで通信教育をしている所もあります。
大学や短期大学や高校の通信教育やさらには小学生や中学生の勉強のための通信教育なんかもあります。
また、行政書士や社会福祉士などの資格取得のための通信教育や、日本大学中央大学や創価大学や近畿大学などの通信教育も便利であります。
通信教育は、毎日仕事に追われ学校に行く時間がないがキャリアアップしたい時や今さら学校に行くのは嫌だが勉強もしておきたい時、
さらには開いた時間に自分のペースで勉強したい人や休業で何もすることがない人などには通信教育がおすすめです!
通信教育が人気な訳は、
(1)通信教育の方は内容が親切です。一般の専門書などでは著者が読む人に「教える」「理解させる」という感じで書かれていないように思われます。どちらかと言うと、自分の知識を述べることが多いように思います。悪くいえば独りよがりで自己満足ということです。通信教育では、内容が乏しいとの意見もありますが、『教える』『理解させる』という立場で書かれているものが多いですので効率よく学ぶことができます。
(2)通信教育は問題を解くという機会があります。専門書・参考書ではパラパラと読んでいって途中に練習問題があっても解こうと思うことが少ないです。問題にトライしても答えや解説がないので気分的に不完全燃焼な感じになってしまいます。その点通信教育であれば定期的に問題を解いて提出するという義務のようなものがあります。この問題を解くという機会(義務)が重要になってくると思います。本を1度読んだだけでしっかりと理解できることは少ないと思います。でも、問題に取りかかるときには解くためにもう一度その部分を読み返して理解しながら解いていくことになります。採点は役に立っているとは思いませんが、ともかく正解か不正解なのかはわかります。
(3)専門書や参考書は買っただけでなぜか身に付いた気分になってしまうが、通信教育は提出しないと何もしていない気分になります。
このようなところが、通信教育の人気なところなのかもしれません。
通信教育は、うまく利用すれば、専門学校に比べメリットがたくさんあります。
自分のペースで進めますし、分からないところはじっくり考えてから前に進めます。
講義ですと先生のペースですが、通信教育は自分のペースです。
このような人におすすめ!通信教育!
・毎日仕事に追われ学校に行く時間がないが、キャリアアップしたい。
・いまさら学校に行くのは嫌だ。
・開いた時間に自分のペースで勉強したい。
・休業で何もすることがない。
通信教育は、「本気で勉強する!」「資格を取得する!」と熱い気持ちの人や頭のいい人には通信教育はデメリットを感じさせるかもしれません。
値段が本屋で売っている本の10倍くらいはしますので勉強のやり方を知っている人は自分ですることをおすすめします。
しかし何から手をつけたらいいのか分からない人は通信教育から勉強することををおすすめします。
人生は一回きりです。いろんなことを一生勉強していきましょう。